NSMemo
2009.07.02
うみねこのなく頃に 第1話
なんやかんやで見れました。
アニメイトTVではにっちもさっちもいかないのでアニメワンで視聴。IE以外を弾いてくれやがるのでなるべく使いたくなかったんですが、アニメ「うみものがたり」も無料配信するって言うからしかたなく新規登録してやっただけなんだからねっ。
ブログパーツがあったので視聴予定のアニメを並べてペタリ。こうしておけば忘れない、はず。あとTwitterで実況とやらをしてみた。脳みそダダ漏れだけど気にしない。
視聴環境の確保と、スケジュールの容易な確認、また視聴以外の目的(実況)というスクラムを組む。これだけやったらさすがに見逃さんだろ、きっと、だったらいいなー。ものぐさというよりは物忘れが激しいので、いつに何をやってるのかすぐ忘れちゃうんだよなあ。
で、うみねこうみねこ。自己紹介+舞台解説+方向確認=OP。始まっただけで何も起きてはいないので、エピソードの細かいところをかっ飛ばしてるのでかなり駆け足。とりあえず全員に台詞持たせとけ、というのはわかったけれど、つかみとしては弱いかな。
見せ場らしい見せ場といえば、絵羽の容赦ない中傷でしょうか。うわあ、ほんとに言わせてやがる……やっぱりあれとかそれとか言わせたりやらせたりやったりやられたりするのかしら。ひぐらしは顔芸でしたが、うみねこは言葉責めだよ! 今から動悸が止まらない!
しかし「うみねこ」に触れていると、「ひぐらしのなく頃に」から現代は時代を経てるんだなあとしみじみ感じます。少なくともあの場所に留まることなくどこかへどこかへ、という意思がガシガシ伝わってくる。遠くに思うわけではないけれど、区切りになるくらいにはあの頃とは距離がある。外から見れば同じものなんだけどさ。
ひぐらしは全滅するまでを本番としていたけれど、うみねこの本番は全滅したあと! この後すぐ! お楽しみに!
余談。
二人が退場したあと、『うみねこのなく頃に』の視聴が開始されます。この第1話目は2日前の夜中に完成したばかり! そして、こちらは昨日の仕上がったばかりというオープニング映像も特別公開されました。
今千秋監督、金澤洪充監督、志方あきこさんがイベント初参戦!――『うみねこのなく頃に』『プリンセスラバー!』合同試写会イベントレポート « [pixiv] ピクシブ通信
アニメーションの一般的な制作スケジュールがどんなものかは知らんのですが、大丈夫なのか、それは……。
記事の中身に割かしぼんやりしたところがあるので、ライターの解釈かなあとも思うんですが、やっぱり今から動悸が止まらない!
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2009.07.01
アニメ「うみねこのなく頃に」のバナーを貼りたい
なので貼った。あとでサイドバーにも貼っておく。ネット配信は明日7月2日から、アニメワンかアニメイトTVで開始予定。
めちゃめちゃ楽しみです。あれとそれとこれがどうなっているのか、という意味で。山羊が! 山羊が!! やめてやめて歯が歯がああああ!!
2日の追記。
予想はしてたが各サイトがめっちゃ重い。ページは開けても動画はまず無理。
水曜に絶望放送を聴いたときは「なんだか今日は軽いなあ。いつもなら5回トライしてようやく聴けるのに、2回ですんだ……?」と、快適環境であることにかえって怯えてしまった小心者ですが、もしかして今日を見越してメンテナンスとかしてたんだろうか。なんにしろ見れないわけですが。
とりあえず日付変更線までは頑張ってみる。ってこういう行為がサーバを落すんだよね、うん知ってるけどやる。
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2009.06.30
マクロスF劇場版の公式サイト
ランカどころかアルトの影もねえ。
歌で銀河が救えるわけないでしょ
テレビ版のシェリルは、少なくとも歌で銀河を救うつもりはなかったでしょうね。いやそれはさすがに語弊があるか。「救いたい」ではなく「役割を全うすることで一度は見失った自己を確立したい」が先にあった。「役割」に当てはまる言葉が「銀河を救う」ということだった。
とはいえ、シェリルが失ったものってなんだったんだろう。
初登場時からずば抜けた歌唱力とルックス、エンターテイナーとしての表現力を武器に、圧倒的なカリスマ性を作品の内外で発揮していたシェリルでしたが、ランカの台頭とそれに目をつけたグレイスの鞍替えを受けて凋落。その後はあれよあれよという間に表舞台から姿を消され――いや、「自ら去った」のか――紆余曲折あって「やはり自分には歌しかない」と、地道に歌手活動を再会し、なんやかんやあってシェリル自身のバジュラとの因縁も発覚し、戦いに巻き込まれていく。
シェリル自身がフロンティア船団を巡るバジュラやグレイスらとの戦いに参加したのは、本当に終盤も終盤、最終回も間際になってからでした。戦場に立つという意味ではなく、戦いに関与するという意味でね。
基本的に、シェリルの物語は彼女自身にしか関係のない戦いだったと思います。シェリルがアルトの出生を知って、それで何かあったっけってとこはあったなあ。早乙女家でのくだりってシェリルにとってなんだったんだろう。
ランカがバジュラとの戦いの渦中にあると知れば、それまでの経緯を全部吹っ飛ばして、単純な善意と好感をバネに真っ先に腰を上げる。アルトを始めとしたSMSやフロンティア船団の連中が、ランカやバジュラ、何よりも船団の処遇に対して苦悩しそれぞれに様々な決断を下したのは、それだけ関係や因縁、経緯に絡めとられていたからでしょう。それに比べてシェリルの身の軽さたるやどんだけだ。
で、そんなシェリル自身の「戦い」は前述の通り「アイデンティティの確立」が主だったと思います。歌姫としてのプライドを砕かれ、落ちぶれ、そしてまた上り詰めようとするまでの経緯こそが彼女の戦いだった。
そこでふと思うのは「シェリルってそんなに脆いのか?」という疑問。
作中でこそ華やかな芸能界で第一線を渡り歩くスーパースターではありますが、元々はスラム街の孤児。雨の中でも休める屋根もなく、ゴミをあさって生きているような、本当に最底辺のスタートでした。やがてグレイスに拾われ絶大なプロデュース力を持ってして現在の地位を獲得したわけですが、そんなアップダウンの激しい人生を歩んできた人物が、一度ばかりデビューしたてのアイドルに役目を掻っ攫われ話題の中心を奪われただけで、あそこまで落ちぶれるものだろうか、と。
シェリルのルックスは全てホログラフィーなのか。実のところ歌唱は全て口パクで、裏で別人がアテレコでもしてたのか。集中すればテコでも動かなくなる彼女の衝動は虚像だったのか。彼女はグレイスのプロデュース力にかまけて、自身の力もはかれずに、ただただ華やかな立場に自惚れるような虚構の自信家だったのか。「あたしはシェリルなのよ」とは「あたし(に)は(グレイスという後ろ盾がいる)シェリルなのよ」とか、そんな意味だったのだろうか。
才能と意欲があり、惜しみない努力と情熱を抱く人のもとに栄光と賞賛があれと思います。それが叶わないのは何故なのか。何が問題なのか。何が障害なのか。そんな理想のために、現実では何をすればよいのか。これこそシェリルというキャラクターが負うべき物語だったんじゃないのかなあ。
その筋道が見当たらないまま、「不幸な境遇にある」とだけぽつんと放置されているだけでは、彼女に感情移入することも評価することも極めて難しい。「不幸」の中身がなんなのかわからないまま同情するということは、たいていの場合「俺もそうなんだよ」という自己憐憫が含まれがちだからだ。また「影響も状況もとにかくこいつ以外は全部悪い」とばかりに風が吹いたことを桶屋が怒るような、そんな曖昧な感情だけが暴走し、空回りする。「不幸」を愛でるのは、一歩間違えればそうやってキャラクターを貶めた上で自己を愛することになるのでは、と思えてなりません。
最後は私的な心構えになってしもーた。ともあれ。
シェリルが何に浮かれ、絶望し、落ちぶれ、また何を見つけたのか、ということは案外焦点が当てられていない。グレイスとシェリルの関係性をそこそこ肯定的・情緒的に追っていけば、おおよそ予想はつくけどさ。しかしその予想が正しいのならば、シェリルが真に決着つけるべきはグレイスなんでないのかなーと思うんだけど、最終回付近でさえそんな素振りも見せずに自己完結して終わって満足してたくらいなので、やっぱりよーわからん。
あと「アイデンティティの確立」と「生存すること」という二本の問題が貫いていたので、そこら辺がごっちゃになってたよね。それら本来は別々に解決すべき問題よ。うーん、シェリルでなにがしたかったの。
グレイスとの生活などはこのドラマCDで描かれてるそうで。どうしようかなー。
ま、正直、マクロスはそういう楽しみ方じゃないよねーっていうのはわかってるさ。
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2009.06.28
「本屋の森のあかり」磯谷 友紀
先日、最新刊の5巻が出たのでこの機会にご紹介。
穏やかなテンポと可愛らしい絵柄で書店と書籍を愛する人たちを描く、最近お気に入りのシリーズです。
書店と店員が日々とりおこなう、在庫管理や棚の形成、四季折々で行われる企画、イベント行事の進行、店内の人事、サポートセンターにやってくるお客様とのやり取りなどなど、書店としての慌しくも淡々と過ぎていく日常を丁寧に描いているのが何よりの魅力。
本が好きな人、本が好きな人を好きな人、本屋さんが好きな人、好きな本屋さんを維持しようとする人、本を書く人、本を書く人を支える人などなど、決して一枚岩ではない「好き」ではありますが、それらを全てやんわりと内包しながら、深く深く愛そうとする世界観がとても心地よい。どちらかといえば淡白な話と画面ですが、紙面から作者の情熱がほとばしっている。
あとは何より眼鏡な、うん。穏やかな性格ながらも重度の本好きで典型的な文系眼鏡男子の杜三と、イケメン優等生で人によって顔を使い分ける二重人格の緑は時々眼鏡装備。よくわかってらっしゃる!
そんな2人と主人公のあかりが織り成す、恋愛感情があるようなないような――いやある、くらいの絶妙なバランスで進む三角関係が非常にニヤニヤします。恋愛がばーんと出ている作品ではないのですが、日々の合間に音もなくスッと差し込まれる恋のほのかな熱が大事に大事に描かれています。
非常に穏やかな性格で人当たりも良い杜三は、実のところ「人間よりも本が好き」という、ある意味致命的な人間関係との断絶を根っこに抱えるやっかいな人物。本人もそのことには気付いているものの、それで特に不自由はないから、となすがまま。けれど本への情熱は本物で、そんな彼が本に向き合う姿や、子供のように無邪気に本のことを語る姿にこそ惹かれていくあかりの気持ちはよくわかる。
「優しく穏やかな人柄」という距離を取りがちになってしまう杜三を、普段はちょっとトロい位なのにいざとなると鋭い着眼点と発想で突き進むあかりの性格が、少しずつ少しずつ温かくも分厚い壁を削っていく様がとてもよいです。
一方、確実に距離を詰めつつある2人を前に、優等生で物分りよく「自分ではないんだ」と頭で理解しつつも、時々自分でも制御不能な行動にとってはすぐに自己嫌悪する緑がとてもとても良いです。とてもとても良いです。
眼鏡男子という性質と物語上での愛着が良い塩梅でミックスされて、読めば読むほど2人が愛しくなってくる。眼鏡は好きでも「文系眼鏡男子はそーでもない」というめんどくさい趣向の自分でも、これはさすがに射抜かれた。
「本」「本屋さん」「眼鏡男子」 以上のキーワードにティンと来たなら、まずハズレ無しのシリーズです。
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2009.06.27
Starry☆Sky~Gemini~
星座彼氏シリーズVol.6『Starry☆Sky~Gemini~』

買ったよー。
キャラクターの性格に沿って、様々なシチュエーションでイチャコラする内容が収録されています。なんというか、対象キャラとイチャイチャするシチュエーションが収録されたドラマCD、というか、うーん説明が難しい。
聞く前までは「ひたすら語りかけてくる」台詞集のようなものかと思っていましたが、プレイヤー=恋人がいない状況の心象や独白部分もきっちりしゃべっているので、「対象キャラとその彼女(台詞なし)しか登場いない一人称のドラマCD」というところかなあ。
短編とはいえきちんと展開を仕込んでいるので、その辺に慣れたらドラマCDとして楽しめますね。えーらい思わせぶりに核心をぼかされているけれど。話終わってないけど。これは9月発売予定のゲームで明かされるって事なんだろうなあ。
正直、ゲームはともかくドラマCDってどうなんよと思っていて、今回好みっぽいキャラ設定だったので手を伸ばしてみたんですが、なかなか面白い内容だなー。言うなれば初手でキャラクターのファンディスクを出すようなもんですよね。内容も「既に恋人状態」から始まってるので「恋人と出来ること全部」ちゅーか、色々手っ取り早くていいんでない。18禁シールはついてないけど。
味をしめたので他もそろえてみようかなー。とりあえず来月は春組ゲームの本命の蟹座なので予約済み。8月の担任も気になる。
プラネタリウムCD&ゲーム『Starry☆Sky~in Summer~』 初回限定版

こっちも同日に入手。夏の本命は新人ルーキー。ルックスがいいんだな。
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2009.06.27
Webdiaryproで指定サイズ切り抜き+枠線付のサムネイル自動作成プラグイン
Blognの「VIMGLIST」と同じ挙動してくれるものってないかなあと愚痴っていた矢先に大発見。指定1のサイズに縦横比保持で縮小→指定2のサイズで切り抜いてくれるので、イメージの全体像を損ねずにサムネイルを作ることが出来るようです。あとで試す。
ちなみに元になってるツールはWeb Libertyで配布されています。いつもお世話になってますへこへこ。WDPはブログツールというよりはウェブサイト構築ツールに近いので夏草生産農家で使う予定。そろそろどうにかしなくちゃと思いつつ早3年ほど。今度こそ!
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2009.06.27
映画「トランスフォーマー/リベンジ」
晴れて童貞卒業おめでとう! 絶対そのおかげで面白くなった。
前作では、地球外生命体トランスフォーマーたちの戦いと、主人公が気になるあの子を口説き落とす二本の筋があって、そのせいでいまいち集中できなかった覚えがあります。前者は凄く気に入ってるんだけど、そこに後者の展開が挟まれたら、その分前者の展開時間が圧迫されるやん。そこら辺にイラッとしてたんだな、きっと。
で、今作では恋人関係にクラスチェンジ。公衆の面前でイチャイチャできるほどの仲になり、おかげでトランスフォーマーたちの戦いが起きれば、一致団結して目の前の危機に臨む構えを取る。そこに展開のスマートさが生まれたなあと。残るものはトランスフォーマー同士のドンパチに付随する要素なので一本筋に集中できる。
米国国防総省の豆腐並みの堅さとか、他国に武装兵団を即断で送り込むだとか、その割に現地の兵士が一人も出てこねえところとか、最前線はまだいいとして後方部隊と指揮系統が無能すぎだろとか、結局主人公らの情報ソースとその根拠がよくわからないことだとか、エネルギーユニットの仕組みがさっぱりだよだとか、トランスフォーマーたちを書き込みすぎて視覚がキャパオーバーしてしまうことだとか、こまけぇこたぁいいんだよ!
緻密なギミックとがジェット満載のトランスフォーマーたちが、惜しみなく動き回って撃って撃って撃ちまくる、もうそれだけでいいじゃない!
波乱と混乱とスリルとユーモアと弾幕で引っ張って引っ張って引っ張って、とにかく気を持たせてハラハラさせる展開と、ヒロイン役のミーガン・フォックスの尋常じゃない谷間とふともも見てたらもうなにも文句ないや。あーでも尻だけなら当て馬ブロンドちゃんのが上だったかもしれない。もう優劣つけられるレベルじゃないの! あの乳は良い乳だ。
面白かったー。
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2009.06.26
6月の近況
このブログを真剣にWordPressにしようかと考えているんですが、BlognPlusのプラグイン「VIMGLIST」と同じ挙動をしそうなものが見当たらなくて踏み込めない。
VIMGLISTの「画面の中央付近を指定サイズで切り抜き」というサムネイル作成の挙動は、ブログツールに限らずギャラリー作成ツールにあったらすごく便利だと思うんだけども、なぜかあまり見かけませんね。だいたい縦横比保持の縮小だな。
あとやるならログ移動したいけどその作業がめんどくさいのと、記事単体へのリンク切れ起きるのも嫌だなーと。気がつけば割といい感じにSEO効果が出るドメインになってるので、今になって手放すのがもったいないとかそんなそんな、そんなそんな、そーんなそんな。
どうしようかなー。
6月の追記。
アニスパ272回(6月13日放送分)が神回すぎる。
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2009.06.21
脳みそフットーしそうだよ
セーラー服ってなんであんなに見た目涼しげなん。実際の着心地がどうだったかはもう覚えてない。
あーつーいー。
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