NSMemo
2010.08.31
通販してました。
一般でも参加できなくなったのでエアコミケ開催という名目で通販してます。2009年冬コミで発行した物ですよっと。終了しました。
ただいま発送準備中です。上記ページでも進捗報告いたしますので、ご利用いただけたら幸いです。ご入金より1ヶ月以上経ってもお手元に届かない場合はお問合せページよりご連絡ください。
他、コミケ情報。
夏コミ発行のマナケミアシリーズのアンソロジーにも参加していますのでこちらもよろしくお願いします。ページサンプルと通販サイトへ。
(アンソロジー主催様の運営と仲村個人とは一切関係ございませんので、アンソロジー頒布・通販についてのお問い合わせはご遠慮ください。)
冬コミは再びアルトネリコ2で申し込みましたよっと。
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2010.08.29
PSP「TRICK×LOGIC」
最近もっぱらやっとります。ただいまプレイステーションネットワークを利用して、追加エピソードの9話まで進みました。
天才検事として名を馳せる芳川樹は、ある日何者かにビルの上から突き落とされ意識不明の重態に陥ってしまう。その魂は閻魔大王ヤマに呼ばれ冥界へと降り立った。ヤマに命じられてこの世の全てを記録していると言うアカシャを読み、未解明の事件を解きあかしていく……という冒頭から始まるサウンドノベルベースの推理ゲーム。
事件の様子を描いたアカシャ=ノベルパートから気になる「キーワード」を拾い、組み合わせて考えることで事件の真相の欠片である「ヒラメキ」を生み出し、それを元に「調書」を作って真相と犯人をあぶりだす、というロジックの積み重ねを重視したシステムが面白い。
このキーワード探しがなかなか賛否ありそうで、固定されたキーワードから発展させていくので、どうしたって「ぼんやりと真相は見えているけどキーワードがわからない」というケースに陥ってしまいがち。
一方で「ぼんやりと」わかってるときっていうのは、自分の場合は「昔こういうの見たことあるなあ」という脳内ライブラリを当てはめて真相を見ている気になっていることが多かったような。そういったユーザーの能力に委託するような「勘」を排除して、あくまで推理のための要素は提示されている文中に全て詰め込まれている……と考えると、中途半端に蓄積が無い方がすんなり飲み込めたりするのかなと。
もちろんヒラメキや推理の筋自体が誤っている場合もあるわけで、うっかりそれっぽい調書を作って解決編に進むと途中まではそれっぽく進んでいくけど、最後の最後で「まってましたm9(^Д^)プギャ――ッ」がごとく「なんか違いますよそれ」って言われてイケメン主人公がドヤ顔でしどろもどろする場面が見れます。この時の気まずさ異常。
なかなか注目されにくいですが、ストイックなロジック推理に見せかけてキャラ同士の掛け合いが地味にツボをついてくる。おまけのショートストーリーやちょっとしたシーンでのギャグオチのつけ方など、ただの駒になってしまいがちなキャラクターたちの個性を引き出すいい塩梅で配置されていてあきません。事件の一つ一つは独立したものですが、主人公の芳川樹を中心としたメインストーリーも意味深な展開が多くて先が気になるつくり。
しかしまあ有名なミステリー作家がこぞって参加しているとだけあってさすがに一筋縄ではいかない。うんうん頭ひねらせながら、困ったときはヒント開封。このヒントは、推理の筋を示すと言うよりは「このキーワードを調べるといいよ!」というゲームシステムに寄った解説なので、かなり強力なサポートになります。それでもわからないときは「黒いヒラメキ」という万能ヒラメキを調書にはめ込んで無理やりクリアすることも可能、らしい。使ったことがないので詳細はわからず……。
後半に行けばいくほど文章量が増えて、読み進めるだけでも大変だぜぐぬれー。時間を置いてちょっとずつ進めることも可能なので時間を見て合間合間に進めています。
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2010.08.16
ひぐらしのなく頃に レナ
暑くて解けそうだったのでレナ描いてた。
ギャラリーに使っているツールが近々名前を変えてバージョンアップするようなので、本家のツールを入れ替えようかなと計画中。このブログもどうにかしたったい。そういい続けて何年目。
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2010.08.12
コミケは「何かを売り買いするのに適してる場所」なんだよきっと
地元で居残り組なので冷やかしがてらにこんな記事を紹介。
本当にただの漠然とした感覚なんだけども「何かを売り買いする場所」として考えると、コミックマーケットというか同人誌即売会は、圧倒的に適してるし、それゆえに必要とされているんでないのかなあと思うわけですよ、最近。
だって「即売会」ですよ「即売会」、即・売る・会。サークルも一般も「参加者」は即売る会だと最初から了承して、それ目的で足運んでる。みんな覚悟完了。圧倒的大多数を占める一般参加者は「目的:買う」を頭に叩き込んでそれ用の資金を財布に詰め込んで参加してるのよ。もうそれだけで「買ってもらえる場所」として成功してるじゃないですか。
そこへいくと、PCモニタから覗き込む「インターネットという場所」は「買ってもらえる場所」としてどうなんだろうなあ。携帯コミックだとかAppleアプリだとかは、自分はあんまり縁がないんだけど、何かを手に入れるために数十円から数百円単位のお金をばんばん払ってるって聞くよね。アプリ紹介ブログとかみてると普通に価格書いてある。無料じゃないの、お金かかってのが基本でその中に無料もある。一方で、ブラウザから見た場所では「ユーザーがなかなかお金落としてくれなくて泣いちゃう」っていうのは業者の嘆きの定番じゃないですか。
ネットで金払いたくない気持ちはわーかーるぅー。課金方法がめんどくさいとかそもそも課金する手段がないとか個人情報流出が怖いとか宅配の時間指定できなくてめんどくさいとか宅配業者から受け取るのめんどくさいとかうちの担当者はピンポンしてから30秒以内に不在届けになってるから嫌だとかもういいよ今度近所の店にいったときに買うからいいわーとか、心理的な(でもどうとでもなる)原因てたくさんあって、でも結果として総合として「ここはそういう場所じゃないなー」って思っちゃってる、気がする。
まあ自分、Amazonではお金払うけどな。ただそれも「Amazonという場所だから」と考えてる結果のことではないかなあ。いわゆる「ブランドへの信頼」っていうよりは、さっきあげたいくつかの要因がクリアされていて「なんかもう(どうでも)いいや」って思った結果が「あまぞんというばしょだからOK」になってる。
そこへいくと、コミケって「買う場所」そのもの。専門用語で言うと、なんていうの、コミケはコンバージョン率が高い。うちのサイトだとGoogleAnalyticsの中で一番使わない項目。参加する皆の目的は「買って帰る」がほとんどだから、場を立ち去る頃にはほとんど皆何かしらお金払ってる。意欲満々。いわゆる「財布のヒモがゆるい」状態。多分、計測したら「参加者の中で何かしら購入した人数の割合」ってめっちゃ高い。
そんで課金。コミケでの課金ていうか金銭のやり取り。ぜんぶ現金一括払い。向かい合って「これください」、言われたお金差し出す、お釣りもらってはいさよなら。皆できる手段。めっちゃ手軽。出来ない人は多分そんなにいない。
そんな人らが毎回50万人前後来るわけよ。3日間で50万人、1日あたり10万人を超える人数が参加すんの。地方都市の総人口くらいの人数が、たった1日につき6時間、あの埋立地の一角に集うわけ。そりゃーお前さん、ねえ?
こんなこと言ってると「同人活動は儲からないよ!」とか「同人活動は儲けるためのものじゃないよ!」って反応がありそう。
うんこれはほんとそう。コミケってものすごーく「人がものを売り買いする場所」なんだけど、そもそも同人活動は「お金が儲かる仕組み」になってない。原価との差額とか経費回収とか利益率とか、そういう「営利活動に必要なお金の動き」が全然ないの。「経費分の元を取る」程度でさえ多分ほとんど見込めない。できてるところは全体でもほんの一握り。
あとマクロな視点では1日10万人が来ていても、ミクロな視点では一サークルに立ち寄る人が100人いないとかある。「一日で本が10冊はけました」とかザラにある。そういう規模のところが参加サークルの圧倒的多数を占めてるわけで。ここいらの解説は既にいろんなところで散々語りつくされてるので「コミケ 儲かる」あたりでぐぐれぐぐれ。
私としては、金銭のやり取りがあるから「儲からない」とは言えない。でも「参加したみんなが儲かる夢のような場所」では決してないとは言える。「何かを売り買いする場所」ではあったとしても「儲けが出るかものかどうか」はまた別じゃないかな。前者と後者はたぶん全一致しない。
話戻して。
「ものを売ってみたい」と考えたなら、営利目的ではないただの一個人が活用するレベルであれば、コミケって本当に貴重な機会じゃないかな。それこそ参加することが出来ればネットで活動するより機会に溢れてるし、体験の敷居も低い。そうなった原因とか要因はわからないけどもそうなってる。
ネットって全世界に繋がってると見せかけて、世界の方は全然こっちに繋げてくれないからね。繋がってるけど、繋げてくれない。「繋がること」の定義に金銭が絡むと更に倍率ドン。課金も出来るサービスに委託するーと思ったら、やつら結構審査するからね。中身を見るからね。クリアできる自信あるなら問題ない、ないなら問題ある。
だからまあ「繋げてもらうために」さらに研鑚もするし宣伝もするんだろうけど。この「繋がること」の定義が「ものを見てもらいたい」「ものを聞いてもらいたい」あたりだったらもうちょい楽かもしれない。
そこいらを鑑みた上で「じゃあコミケって必要?」と考えたとき、必要/不必要を選択する要因ってのは、多分「売り買いすることそのものとは」だとかに行き着いた。そこでもし「売り買いすること」の中に「儲けを生み出すため」ではないのだとしたら、それは一体なんなのだろうか……なんてあたりで思考が止まってしまうのは商業主義に汚染された脳みそだからかね。「金が絡んでるなら儲けを狙ってるに違いない!」みたいな価値観が頭にこびりついてる。「そうじゃない」と感じたのなら、ではその成分はなんなんだろうなー。
これ以上は今はよくわかんないのでここで止めとく。
終わりに。
そんなしょーもないことなんて考えなくても「お店屋さんごっこマジ楽しい」と思えたなら、充分コミケで同人活動は楽しめます。ほんとほんと。
一応。
コミックマーケット=世にある全ての同人誌即売会てわけじゃないんだからねっ。
おまけ。
サークル参加のオンライン申し込みが今回6割超えているとか。ここ数回は毎回5万サークルくらい申し込みがあるそうなので、単純計算で3万サークルがオンライン申し込みしているわけ。でもコミケでオンライン申込するときって郵送による申込手段に比べると、もろもろの申込費用に加えて「システム利用料」で+1000円かかるんだよな。1000円てネットサービス利用する上では決して安い額じゃないと思うんだけど、それでもこれだけの人が申し込んでるというのはなんでだろ。1000円払ってでもいいからあのやたらに複雑で失敗が許されない申込書から開放されたーい\(^o^)/ っていう表れなのかなあ。いやまあ私も今のところ全部オンライン申込のみですが。楽なんだよ。
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2010.08.02
ExtraFile!!::今日の更新
ExtraNews!!::コミックマーケット78 参加サークルのウェブサイト一覧
どえらい遅れてしまいましたが掲載しました。最近このスケジューリングはいかんなあと反省中。
2010.07.31
アニメイトガールズフェスティバル
10月9日~10日開催。アニメイト主催の乙女ゲーム・BLゲーム・その他女性向けアニメマンガ作品の複数企業によるイベントだとか。今の段階でも参加企業的に最近プレイしていたスタスカやSRX、三国恋戦記もがっつり出るだろうし、どうにかこうにかして行きたいなー。
楽しみすなあ。
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2010.07.31
スカーレッドライダーゼクス 関連音楽CD
やっとAmazonさんに入荷されたよー。発売日からずっと入荷待ちだったもんね。
発売日近辺は地元のアニメイトやアニメショップも全滅で、在庫確認してもらっても見事に0ばっかり。涙目でいたら通りすがりの親切な神様が「地元に在庫があったら送ってさしあげてよろしくてよ」と仰っていただけたので、靴の裏を舐める勢いでお頼み申してきました。その節はお世話になりました神王さま。
そんなこんなで週明けには入手して、そこからずっとヘビーローテーション。元がロックバンドの少年少女たちの物語だけあってサウンドも気合入っています。ギター強めのキレあるサウンドと、南国調ののんびりしたメロディがさわやかに気持ちいい。
お気に入りは「Silent Sea」。ゲームタイトル画面で流れる音楽ですが、かっこよさと夏の日の切なさを感じるメロディが素敵。あとは「get up to down」も好きだなあ。チャプター選択画面に流れる音楽で、作中のBGM群とはどこか切り離された雰囲気がいい塩梅。
なんといってもOP・EDが秀逸。メインキャラクターの一人であるタクトを演じる宮野真守さん、同じくヒジリを演じるKENNさんの歌唱力が半端ないぜ! 熱さとエロスと狂気を覚えるOP「Dan-Gun-XechS」(宮野真守)、バラード調のメロディから歌い手の情熱がびしばし伝わってくる「ROAD OF GOLD」(KENN)はどっちも大好きだ! タクトもヒジリも作中ではボーカルポジションでして、それぞれのボーカルとしての立場や性質の違いを楽しむ形で聴いても味わい深い。
OPおよびゲーム中のOPムービーは公式サイトでも視聴できるのでぜひぜひお試しあれ。
ゲーム発売前に発売されていたキャラクターソングもこの機会に入手。これまたよいCD。メインキャラクター演じるキャストの方々が歌っているわけですが、全員が全員、歌手としても実績ある人や安定した歌唱力ある人たちばかりで安心してオススメできる。
各CDにつき2人分のデュエットおよびソロ曲、オフボーカル版とミニドラマ、キャストコメントが収録されていて、ファングッズとしてはかなりボリューム満点。歌はそれぞれのCDにつき1曲ですが、歌い手の個性が出ているので聞き比べてみるのもいいかも。
歌の内容はキャラクターの心象を歌うというより、キャラクターのバンド活動の一環で作られたものという印象。もちろんキャラクターイメージを大きく反映した内容ではありますが、そこは切り離して彼らの情熱あるバンド活動を体感する意味で味わいたいかなー。
夏コミのドラマCDほしいのうほしいのう。結局一般参加でも行けなくなったのでハンカチ噛み噛み通販待ってます……。
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2010.07.17
スカーレッドライダーゼクス クリア
結果的には丸1週間ほどかけてエンディングをコンプリート。
全13章×6人とあってかなり時間かかりました。特にBパートの戦闘イベントは選択肢の頻度も多く、全体で見ても時間がかかりがちなのは欠点とも取れるかなあ。あとやっぱりスキップが遅い。
とはいえそれだけボリュームは満点。EDも各キャラ×2種類あり、いずれもそこまで至る展開は燃える展開目白押しで楽しめました。まさかあれがこれであれがさーほんと燃える! みたいなことをプレイ中よくつぶやいていました。
ストーリー展開に触れるので、問題ない方だけ続きをどうぞ。
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2010.07.13
PS2「スカーレッドライダーゼクス」
本気でほこりかぶってたPS2を引っ張り出してただいま攻略中。6人中3人分のED見たところです。
現代の地球によく似た「蒼の世界」は、闘争本能のままに振舞う「紅の世界」の住民「ナイトフライトオノート」からの侵略に備えるため、特殊部隊組織「LAG」を設立した。その中でも「蒼の世界」に組する「紅の世界」の住民・サブスタンスらの力を借りた戦闘ユニット「スカーレッドライダー」を結成し、天才的な能力を持つ主人公はその指揮官として配属され、ライダーたちと共に戦いの日々へと駆り出されていく――というのが冒頭部分。
世界の危機に立ち向かうため、自身へのリスクを承知で敵方の力を借りて変身して戦う構図は、仮面ライダーや戦隊シリーズでおなじみ。もちろんお約束の燃える展開オンパレードなところを、ギターベースのロックな音楽で盛り上げてくれます。
個性的なキャラクターらを1話ごとに掘り下げ、時に謎をほのめかし、徐々に世界と主人公自身の謎に迫っていく構成は、良質なテレビアニメをみているよう。全13話×A/Bパートにわかれている構造やアイキャッチが挟まれる演出もその雰囲気を盛り上げます。
なんといっても肝は登場人物らによる軽妙な掛け合い! これがかなり面白くて、周回プレイでも思わず見てしまうなー。おかげで登場人物らに自然と愛着がわいてきました。
毎話Bパートの基本は戦闘パートであり、ここでは指揮官として前線で戦うライダーたちから報告を受けて指示を飛ばします。が、戦略性はなく、会話の一部や好感度が変化するだけで戦局を左右することはないです。ここは正直評価が難しい。シビアな世界観に戦う理由も充分な土台があるだけに、もっとゲーム的に戦場を動かせる要素があっても良かったかなと思う部分もあります。
他にない特徴として、各キャラクターには好感度以外にも「Love/Death」というパラメータがあり。これは選択肢や戦闘パートでの指示で左右され、Loveよりであれは本来のキャラクター達自身の人格が、Deathよりであれば彼らの身体に宿る本能のままに生きるサブスタンスらの人格が表出するようになり、口調や声、顔つき、一部イベントやスチル、そしてEDの種類にも影響していきます。大筋の展開は変わらないのでここいらはお好みで選んでOK。
気になるところとしては、なーんか初期設定ではいまいち声が小さいような……BGMに負けてる気がする……これは環境設定で音量調整できるので、気になる人はすぐに変えてしまったほうがいいかも。あとはスキップがやや遅いかなあ。普段プレイする分には読み込み速度はほぼ気にならないんですが、スキップを駆使するとちょいちょい読み込みが重なって結果そんなに速度を感じられないような。あと選択肢が挟まれるごとにスキップ(とオートリード)がリセットされるのも、何度もプレイしているからこそ気になる点。
いやーしかしこれ燃えるわ。翻弄されながら戦う正義の味方と、その命を預かる指揮官として世界に翻弄される様はまさに熱血。ロック調のBGM、澄み切った青空と海が広がる南国を主な舞台として、熱さの中にほんのすこし切なさを混ぜた青春劇が面白すぎる!
極個人的な感想としては、一応は乙女ゲーム(=女性向け恋愛ゲーム)として位置づけられていますが、PS~PS2には多く見受けられた「キャラクター攻略要素のあるRPG/SLG」を想起しました。タイトル挙げるなら、グローランサーとかサモンナイトあたりでしょうか。
「正義の味方として戦うこと」を主軸にして、そこの紐付けされる形で主人公含めたキャラクター達の絆を築いていく構造は、あの頃楽しみまくったあのゲームたちの匂いがするなあ。一方で、がっつりとした恋愛描写・要素を期待するとやや肩透かしかも。
何はともあれ折り返し地点まできたので頑張る。あとサントラほしいなーこれ。歌唱力のある声優さんそろえているので歌も安心して聴けるしな。
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2010.07.06
マナケミア1・2アンソロジー『ステキなレシピの見つけかた』
8/13 コミックマーケット78にて頒布予定のマナケミア1・2アンソロジー『ステキなレシピの見つけかた』に参加させていただいています。以前にも参加については書いたのですが、この度(約束の締め切りを過ぎてようやく)原稿をお届けしたので改めて告知しときます。
フィロの漫画6ページ描いてます。ムーペをここぞとばかりに差し込みました。
しばらくお知らせにも載せておきます。自スペースは落ちたけど、とりあえずこれでノルマはこなしたぜー。
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